
17日の火曜日まで出展中です。
今年のイタリアフェア出展も、この会場で最後。
ご来店いただき、誠にありがとうございました!
次は、バレンタインフェア会場でお目にかかりましょう。


本格的なチョコレートシーズンを迎え、ギフトセットも次第に固まってきました。
オリジナルボックス入りで、クリスマス~バレンタインまでご提供できそうです。
おなじみ、FIATのミニカーシリーズとFIATストラップを作ってもらっています。
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ぐっと気温も下がって秋らしくなり、チョコレートのシーズン到来!
ヘーゼルナッツがたっぷりと練りこまれたこの独特のチョコレートに、
このところご注文が集中するようになってまいりました。
写真のように、FIATクレミーノ・チョコレートは4層構造になっています。
3層構造はよくみかけますが、4層は特許を取得しているとかで、
このチョコレート以外にはない(Majani社長が明言してました)です。
・ベージュの部分 ヘーゼルナッツ・ペースト
・チョコレート色の部分 ミルクチョコレート
このように、色の違いが味の違いとなるわけですが、
なんせヘーゼルナッツの部分がひたすら、クリーミィ。
柔らかいミルクチョコレートと舌の上でからまるように合流して溶け出します。
手で持っているだけでも、指先の温度に反応してすぐとろけるくらいです。
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京都で開催されたイタリアフェアから帰ってまいりました。
今回も、会場には大勢のイタリアファンやグルメファンの方がお見えになって
熱心に品定めしておられました。
いつも思うことですが、試食の際は冷たいオリーブオイルをそのまま
小さな器に入れ、細かくカットした食パンをつけていただいて味見していただきます。
本来のオリーブオイルテイスティング方法はというと、
小さめのグラスに注いで手のひらであたため、すする・・・という方式ですが
一般の方にはそのようなテイスティングよりもパンにつけたほうがよりわかりやすいです。
そこで少々疑問に思ったことは、
「果たしてオリーブオイルは冷たい状態のままで食べるものなのか?」ということ。
実際、小生はそのような使い方よりもむしろ温かい料理に使うことが多く、
フレッシュな香りだけでなく料理を引き立てる味わいに魅力を感じます。
たとえば、今日の夜食は「ちょっと温かいカルパッチョ」↓
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ピアッティさんに伺う前に立ち寄った中目黒のお店「ジラソーレ」。
ベリッシモの取り扱い商品をいくつかおいてくださっています。
もともと、シチリアからカラフルな絵柄で人気のある「デ・シモーネ」を販売するお店。
食材コーナーの一角に、パキーノトマトソースとペスト・リグーレ、それに
カフェシチリアのママレードなどもおいてくださっています。
プロの料理人さえもうなるトマトソース、とPOPに記載されていますね。
地味ながらとっても高品質なソースはどこでも大人気です。
一度でも使ったことがある人なら、ヤミツキになっているはず。
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先週18日(日)のことになりますが、目黒区のある場所にでかけてきました。
ベリッシモが懇意にしているイタリア食材ネットショップ「ピアッティ」のリアル店舗が
オープンしたのです。
ピアッティ店長の岡田さんとは、すでに6年来のおつきあい。
お互い、シチリアに惚れ込んで、それぞれ開発した商品をネットで販売しています。
よきライバルでもあり、いつも見習うことばかりの優秀な店長さんです。
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火曜日から京都入りしています。
駅の真上にあるJR京都伊勢丹「イタリアンフェア」出店中。今年で5回目でしょうか。
いつも楽しみに待っていてくださるベリッシモ・ファンのお客様が初日から大勢みえました。
有難うございます!
今日は御所→平安神宮まで古の装束で練り歩くという「時代祭り」があるとかで、
外国人観光客をはじめ駅周辺もひときわ、賑やかでした。
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「日本におけるイタリア2009・秋」
この秋、イタリア関連のイベント目白押しですね。
イタリア政府観光局、大使館、貿易振興会などの団体も応援して
各地でイベントが繰り広げられております。
その一環としてイタリアの夕方のステキな習慣「Aperitivo(アベリティーヴォ)」を
日本にご紹介しよう!という試みがこちら。
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Majaniから、待望の新製品が届きました。
その名も Autocioccolateria.
文字通り、クルマの形をしたチョコレートで、お味は5種類のラインナップ。
車の形は4種類。スポーツカーあり。ハッチバックあり。
昨年から発売された自動車シリーズです。
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毎年恒例の新宿伊勢丹イタリア展に、今年も出展させていただきました。
取り上げてくださったバイヤー様は見識をお持ちで熱意があり、
本当においしくて、まだ日本に馴染みが薄いけれどいいものだけを紹介したい!と
商談の時にアピールされていました。
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いぁ緊張したの何のって・・・。
おそらく5人くらいかなぁ(最前列だけ)・・・なんて思っていたら、
用意された20席が全部埋まってしまいました。
緊張の中、二品を作らせていただきました。
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夏ですなぁ・・・(ようやく)。
ってんで、食欲が出そうな冷たいパスタ、作ってみました。
名づけて「オクラ入り冷製パスタ」。
なんか野菜売り場で大安売りしていたのでオクラをゲット。
ついで、味付けどーしよー?と試行錯誤の末、旬のお刺身とワサビを思いつきました。
ベースにはレモンオイルコンディショナーを使ってさっぱりと仕上げました。
うまか~。
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先日シチリアを旅行していたときに食べたフリットが
やたら軽くて美味しかったのを思い出し、
揚げてみました。春巻き。オリーブオイルで。
いぁ、カラっと揚がるもんですね。
イメージどおりの仕上がりでした。
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シチリア南端の町パキーノ。
日本でこの村の名前を知っている方は、どれくらいいるのでしょうか?
まさにこの村こそが、シチリアいえイタリアを代表するブランド・トマトの産地なのです。
こぶりで甘い。シチリアの強烈な太陽を目いっぱい受けて育った
濃厚なテイストです。
イタリアでは「Ciliegino(チリェジーノ=さくらんぼ)」と呼ばれる高級トマトです。
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シチリアから毎年届くオリーブオイル「PRIMO(プリモ)」に兄弟バージョンが誕生。
左からトリュフ、ニンニク、ペペロンチーノ、ローズマリー。
サンプルをこのままいただき、様々な料理に使ってテスト中です。
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食欲の落ちる夏がもうすぐそこに!
酸味の効いたレモンは私のスタミナ源でございます。
最近ショップでもダントツ人気なのが、これ「
レモンオイル・コンディショナー」。

レモンとオリーブを一緒に絞ってから、遠心分離機に。
水分が飛んでいるので、レモンの香りだけがエクストラバージンの
オリーブオイルに移っていてとっても美味!なのです。
使い方はいたってカンタン。おいしいお塩とほんの少しのスパイス。
お肉・お魚・お野菜。
どれをとってもすばらしいレストランの味にヘンシンしてしまいます。
(マジです・・・)

エビとルッコラのサラダ

冷製トマトのスパゲッティ

鮮魚(ビンチョウマグロ)の和風カルパッチョ
写真にはないけれど、Tボーンステーキなどお肉料理に一振りしても
いいですよ。

夕暮れのポンテ・ヴェッキオ

大変ロマンチックな光景です。

ドゥオモも夕日に照らされてすばらしい

夕食後、バールで一息

フィレンツェからピサ空港経由でシチリアに飛びました

空港で見かけた「MIKADO(ポッキー)」。グリコ製でした(笑)。
3.5ユーロ(約450円@空港価格ってどうよ?)
ところが、まぶされたナッツはアーモンドではなくてヘーゼルナッツでした。
そこんとこ、イタリア人好みになっているのですね。
お味も当然、日本のポッキーよりはヌテッラ寄りで、異質なものでした。

パレルモ空港で、レンタカーを借りてみました。
初めての海外レンタカー。あ、借りたのはアルファロメオじゃないですよ。フォードです。↓

ガソリンスタンドにも初チャレンジ。
なるべく有人スタンドを使うのが初心者のコツと教わりました。
「満タン」は「Pieno(ピエーノ)」。「リピエーノ」に使われている単語です。
「FULL」みたいない意味だそうです。

パレルモからトラーパニへ移動し、今回で二度目となったお宿「Donna Franca」。
車でなければなかなか辿り着けない場所にありますが、いつ訪ねてもすばらしい場所です。

イケメンウェイターに、とっても安くて美味しいワインをあけてもらいました。
隣がワイン畑のこのお宿、イチオシです。

ダイニングルームはとても広くて上品なしつらえ。

今回、一番美味しかった料理は、仔牛のグリーンペッパーソースでした。
グリーンペッパーは、こうして使うんだ!っていう見本のようなお料理です。
焼き加減も絶妙。ピリッと辛いグリーンペッパーがとにかく美味しかったです。Grazie!

食事を終えて、部屋に戻るところ。別棟の中に広々としたお部屋がいくつかあります。

その昔、使われていたらしい荷車がさりげなくディスプレイされていました。

ドンナ・フランカとはかつてこの家の奥様だった女性の名前で、
絶世の美女だったのだとか。遠くエーリチェの町を望む土地です。
左側にはマグロ漁で有名なファヴィニャーナ島などトラーパニ3島が浮かんでいました。

まずはパリの街角でランチタイムの図。
やはりサラダのメニューが目立ちます。これはツナと、カニカマ(!?)。
どれをたのんでも、10ユーロくらいが相場でした。さすがにバゲットはどこでも美味しい!
世界一美味しいバゲットでしょう。

パリといえばクレープですよねぇ。
ヌテッラ(ヘーゼルナッツとチョコレートのミックスペースト)をはさむのが人気です。
焼きたての本場クレープは、バターが良いせいか、むっちゃ美味しかったぁ。

パリでたのんではイケナイもののの一つ(?)プレーンスパゲッティ。
「アーリオオーリオ・ペペロンチーノ」なんて珍しくメニューにあったのでつい注文。
給食の「ソフト麺」みたいにフニャフニャで味もなく、これ以上ハシ(フォーク)が進みません。
あぁ・・・たのまなきゃ良かった・・・(自己嫌悪)

ミラノからフィレンツェに向かうユーロスターの食堂車に予約を入れました。
シコシコと幅広の「パッパルデッレ」が、↑のソフト麺と見事なまでの好対照ぶり。
やっぱり、パスタはイタリアに限る


イタリアの町で感動したのが、チョコレート屋さんのウィンドウ。
季節の花をモチーフにしたディスプレイには、思わずため息がでました。


ボローニャに来れば、必ず立ち寄るリストランテ「Maschere」。
名物はもちろん「アラゴスタのサラダ」。いつたのんでも、絶品の一つです。
シンプルなドレッシングは、白コショーが効いていて、もうさいこっ♪
ヴェネツィア料理のこのお店、やっぱりパスタもペスカトーレで。

スパイスミックスといえばやっぱりフィレンツェ中央市場でしょう。
もちろん、わが店でもここから輸入してます。
超がつくくらい、美味しくしかも誰でも簡単に作れるのがいいところ。
シチリア産ドライトマトなぞも、いいもの選んでます。

取引しているお店CONTIの主人・息子とランチ。近くのカジュアルなトラットリアを
紹介していただきました。安い上においしかったので、夕食もここで。



トスカーナ名物「キアナ牛のTボーンステーキ」は、
さすがに1キロ単位でしかサーブしてくれないので3-4人向き。
そこで、同じ牛のTボーンじゃないところを少し、焼いていただきました。
サシが少ないので意外とたっぷり食べられるのですが、さすがに1キロは・・・。
ミディアムレアのお肉はもうこれ以上ないというくらい美味しかったです。ゴメンナサーイ
フィレンツェで美味しかったパッパルデッレの乾麺を
少し持ち帰りました。

普段はスパゲッティとかキタッラ(太目のモチモチ)が好みですが
たまにこういう幅広で卵いっぱいの食感も美味しいです。
シチリア・パキーノトマトソースを使い、
スパイスにはフィレンツェの中央市場で人気のミックスを。
ひき肉とお野菜を少し加えて和えました。
パッパルデッレはなんと茹で時間4分!スグに完成です。

もっ!最高♪
お客様にも、お土産でおすそ分けしよかな・・・。
先日終えた2週間の旅の中で気になった料理ショット(ミラノとパリ)。

↑ミラノの夕食で食べたガンベロのグリル。屋外のテントの下は満席。
屋内よりも屋外のほうがスグに満席になるのが、イタリアらしいところです。
この時期、湿気もなくてさわやかだし、開放感に浸れます。

↑パリの滞在先ホテル近くのブラッセリーで頼んだサラダ・プレート。
食堂っぽい雰囲気でしたが、ほぼすべてのプレートが10ユーロ程度でした。
隣の年配の奥様が何気に分厚いステーキを平らげていたのには少々、驚き。
やっぱりヨーロッパ人、肉食なのよねぇ・・・。


↑オルセー美術館のレストランでいただいた白身魚のポワレ。
淡白な身(淡水魚)をこんがりソテーしてあっさりと味付けしたもの。添えてあるグリーンピースも絶品。
何よりも、レストランの内装の豪華さにはため息が出ました。雰囲気も味付けのひとつ。

オルセー美術館の翌日は、御大ルーブル美術館。
見たかったニケの彫像やら堪能する前に、奮発して?レストランで食事。


フォアグラ入りパスタ。フォアグラはさすがにおいしかったけれど、
パスタ(タリアテッレ)はゆですぎの感じがしました。
そのあと他のレストランでも、パスタはやはりゆですぎの感じだったので、
パリ人はこういうのが好きなのかしらん?

さすがにリブステーキは絶品でした。


今回は再び、アリタリア航空で手配してみました。シートがラクチンかも。

何気ないショップ入り口のデコレーションが参考になりますねぇ。

久々にミラノのドゥオモに入ってみました。
翌日に訪れたサンタマリア・デッラ・グラツィエ教会と並び
歴史の重さに胸を打たれる場所でした。重い・・・。

ミラノ・ブレラ地区の夜。
三軒あるバールにたくさんの人だかりが。
何をするわけでもなく、ただ仲間とおしゃべりに興じる姿を見て
改めて、イタリア人の夜の過ごし方を研究しちゃいました(笑。
二週間の旅で、きっといろいろまた新鮮な発見があるはず。
そんな期待をさせてくれるスターターです。
昨年6月にトスカーナに出かけたとき、友人のダンナ様がキノコ収集家だったりしたので、
ご自慢のとれたてポルチーニのオリーブオイル漬けをご馳走してくださいました。
ヴィネガーをほとんど使わないオリーブオイル漬け、美味しかったのを覚えてます。
6月頃から採れるみたいですけれど、さすがにそう簡単には見つからない模様です。
そんな貴重なポルチーニ(乾燥)を一晩かけ、じっくり戻した戻し汁に有頭エビを加えました。
塩コショウのあとで生クリームを加えたのち、フェットゥチーネにからめます。

もう絶品!。 イイですねー。ポルチーニとエビ。クセになりそうです・・・。

入荷したばかりでラベル貼り作業を終えたばかりのオリーブオイル「プリモ」「セグレート」「トッレ・ディメッツォ」「タジャスカ」「レモンオイルコンディショナー」をたっぷり持ってきました。

すっかり葉桜の東京とはまったく違い、ようやく桜がほころんだ札幌です。
朝晩はまだ薄いコートが必要なほど肌寒いけれど、日中は暖かくて初夏の雰囲気でした。
大通り公園でも、次第に桜が開花していました。

会場内で、ベリッシモのはす向かいで生パスタとソース類を展開しているブースがあります。
1月に札幌市内にオープンしたばかりというイタリア人シェフのお店「D&O」
(札幌市内ノルベサビルB1F)。そこに夕食にお邪魔してみることにしました。

ほうれん草の手打ちフェットゥチーネをアサリとプチトマトであっさり味付け。
他にもソイのカルパッチョ、オレンジサラダ、二色ラヴィオリなど
どれもあちこちの一流ホテルで修行したという味を披露してくださいました。ご馳走様!
伊豆半島・伊東。
東京からクルマを飛ばせば二時間弱というところ。
海を左手に眺めながら、いい気分でドライブしていると、
名門ゴルフ場・川奈が近づいてきます。
フジサンケイレディスも行われる川奈コースを
見下ろす丘の上に立つレストランがここ「
La Vita e Bella」。
数年前まで、名店「ジャルディーノ」のシェフ。
またイタリア本国公認のマエストロ・シェフの勲章を授かり、
日本でもイタリアンの五本の指に入ると思われる石崎シェフが
総料理長を務めるお店です。
オープニング・パーティ以来、久しぶりの訪問でした。
総料理長の石崎さんにもご挨拶でき、
おいしい料理をいただいてきました。
仕事柄、本国のイタリアではさんざん、おいしいものを
食べていますけれども、日本は食材特に海の幸がいいので、
本国よりもむしろおいしかったりします。
この日はシェフお任せで全部魚系でランチをお願いしました。
・ウニの前菜
・伊勢海老のリングイーネ
・金目鯛のグリル
・ドルチェ
伊勢海老のリングイーネをはじめ、
新鮮なお魚をふんだんに使った料理はどれも繊細で、おいしかったです。
特に、金目鯛のグリルは表皮が焦げて中はふっくら。
かけられたソースも絶妙で、思わずうなりました。

おいしい食事と、長年の友人でもあるシェフとの再会。
思い出に残るレストランでした。
また、行きますね。
しばらく更新していなかったレシピページを更新するために、自社製品を使って新しく「2009年春レシピ集」を作成中。葉山にあるカフェ「シアン」を貸切で12品、作っていただきました。三浦半島は佐島マリーナで水揚げされたばかりの魚も使い、旬のお野菜とともに料理してみました。お味はどれも絶品!ぜひ、お試しくださいね。
1.しらすと大根の葉キターラ

2.春キャベツとアンチョヴィのペペロンチーノ

3.カブとグレープフルーツのサラダ

4.カワハギのカルパッチョ

5.ハニージンジャー

6.オレンジハチミツのムース

7.ポッロ・ポモドーロ

8.かさごのアクアパッツァ

9.エビとするめイカのリングイーネ

10.ポルチーニ・リゾット

11.ブラッドオレンジ・アイスティー

12.ブラッドオレンジのフレンチトースト

13.コーヒー豆入りトッローネ
協力:「カフェ・シアン」(葉山)
開き始めの桜がきれいでした。

私がこよなく愛してやまないEXVオリーブオイル「プリモ」を
たくさん使ってくださっているリストランテに出かけてきました。
取引を始めさせていただいてから、もう何年も経っているのにも関わらず、
でかけたのは今回が初めてというていたらく。ごめんなさい料理長様。
姫路から車で向かったその素敵なリストランテは
明石海峡大橋を目の前に見上げる絶好のロケーション。
あいにくの雨でしたがそのウルトラワイドなパノラマには思わず息を呑みます。

「Mia Albergo」(私の宿 本当はMio Albergoかも?)
ランチメニューはリーズナブルなプライス設定で3通りのコースメニュー。
おなかの空き具合に応じたコース設定ですし、アラカルトも注文できます。
オリーブオイル「プリモ」はテーブルパンをいただく際に、
それぞれの席に用意された専用小皿に、ケッパー入りお塩と共に出されます。
もちろんパンだけでなく、各種料理にもふんだんに使われています。


海が目の前なので、もちろん魚介類はイチオシの素材。
カルパッチョにもいいし、ムース仕立てのオーブン焼きなぞも秀逸。
すっかりたっぷりお味を堪能し、料理長、総料理長の両名にもご挨拶ができました。
仕上げはリモンチェッロやグラッパで。

ゆったりした空間、ワイドパノラマ。
レストランはホテル併設となっているので、ロカンダ的な使い方も可能です。
もちろん結婚式もたびたび行われています。
またいつか、足を運びたいな。
今日は寒かったですねぇ!
東京は朝の雨が雪に変わりました(ぼたん雪)。
それも夕方まで風邪も強くてさぶっ!恋しいコタツってとこですね。
ランチにまた、自分用に作りました。パスタ。
今日は、近くで格安で売っていたムール貝とエリンギ茸で
アーリオ・オーリオでございます。

アーリオ・オーリオってのは意外と作るの難しいんだけど、
ヒミツのスパイスミックスをちょこっと使えば、かーんたん!
まずはオリーブオイルで茸を炒めます(油吸うからね)。
茸が炒まってきたら、ムール貝投入!
ムール貝は、殻についている海草とかを掃除してからね♪
オリーブオイルと白ワインで蒸あげます。
モノをいうのは、特製スパイスミックス「Pici(ピチ)」とペペロンチーノ(唐辛子)。


本当に重宝するのよねーこのスパイスミックス(トスカーナ産)。
使う量はといえば、一人前でわずか小さじ一杯だけです。
それ以上だと、塩辛くなるのでだめ。
パスタ(もちもちの太麺がいい)を同時にゆでている間に、
ソースの「塩加減」を調節しておきましょう。
塩辛いと思ったら、水でも加えて煮詰めましょう。
美味しいエクストラ・バージン・オリーブオイルをたっぷり追加したら
一瞬、沸騰するくらいに強火にしちゃってよく混ぜ合わせます。
こうすることで、水分とオイルが交じり合って
最高の状態になるのです(←ココ重要。こってり系が好きなら?)。
完成したソースに、アルデンテのパスタを絡め、
味がなじんだらお皿に盛り付けましょう。
ムール貝と茸のアーリオ・オーリオ。 オススメです。